ひーちゃんブログ

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NHK「第71回NHK紅白歌合戦」③

みなさん、こんにちは。

 

「第71回NHK紅白歌合戦」の続きをお送りします。

 

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ここからは、前半に引き続き、後半の出場歌手を載せていきます。

 

 

それでは、スタート!

 

 

赤:NiziU(初) 「Make you happy」

写真:NiziU

 

白:瑛人(初) 「香水」

写真:瑛人

 

赤:Perfume(13)回目 「Perfume Medley 2020」

写真:Perfume

 

赤:BABYMETEL(初) 「イジメ、ダメ、ゼッタイ」

写真:BABYMETAL

 

白:郷ひろみ(33回目) 「筒美京平 トリビュートメドレー」

写真:郷ひろみ

 

白:JUJU(初) やさしさで溢れるように

写真:JUJU

 

 

〇特別企画

「エール」スペシャ

中村蒼 山崎育三郎 窪田正孝 「福島行進曲」

森山直太朗 堀内敬子 「長崎の鐘

中村蒼 山崎育三郎 窪田正孝 森山直太朗 「栄光は君に輝く」

エール出演者:窪田正孝さん(古山裕一役)中村蒼さん(村野鉄男役)佐藤久志さん(佐藤久志役)森山直太朗さん(藤堂清晴役)堀内敬子さん(藤堂昌子役)の写真

今年の春から11月まで放送した連続テレビ小説「エール」の出演者が、紅白の舞台・NHKホールに登場し、スペシャルパフォーマンスをお届け。
主人公・古山裕一役の窪田正孝さん、そして古山裕一生涯の友となった村野鉄男役の中村蒼さんと、佐藤久志役の山崎育三郎さんという“福島三羽ガラス”に加え、その3人に大きな影響を与えた恩師・藤堂清晴を演じた森山直太朗さんとその伴侶・藤堂昌子を演じた堀内敬子さんも登場。連続テレビ小説「エール」の舞台となった“福島”にゆかりのある出演者たちが、NHKホールに集結。
「エール」というドラマを通して深い絆を結んだみなさんが、ヒロイン・古山音を演じた紅組司会・二階堂ふみさんへ、お世話になった福島のみなさんへ、さらに日本中へ向けて…新しい年に向けた“エール”を送った。

(NHKのホームページから引用)

 

 

〇特別企画

GReeeeN 「星影のエール」 「キセキ」

トピックス画像

「今こそ歌おう みんなでエール」をテーマに掲げる第71回NHK紅白歌合戦連続テレビ小説「エール」の主題歌を歌うGReeeeNの出場が決定。
人々の心を音楽で勇気づけ、激動の時代を必死に生きた夫婦の絆を描いたドラマの主題歌「星影のエール」。新型コロナウイルスの感染拡大で深刻な影響が出た今年、日本中に勇気と希望を与えてきたこの曲のスペシャルパフォーマンスを大晦日NHKホールからGReeeeNがお届け。

(NHKのホームページから引用)

 

 

白:嵐(12回目) 「嵐×紅白 2020スペシャルメドレー(カイト 君のうた Happiness)」

写真:嵐

活動休止前最後の紅白歌合戦

 

僕たちの嵐は、一旦止みます。嵐が去った後に、虹のかかった美しい空が、どうか皆さんの前に広がりますようーー。

 

2020年12月31日で活動を休止するジャニーズのアイドルグループ「嵐」が第71回紅白歌合戦で「嵐×紅白 2020スペシャルメドレー」を披露し、1人ずつメッセージを送った。

 

一曲目に歌ったのは、「NHK2020ソング」として夏に開催される予定だった東京オリンピックパラリンピックを盛り上げるはずだった『カイト』。

 

新型コロナウイルスに翻弄された2020年を振り返る動画が流れたあと、コロナ禍を生きた日本が映し出される映像を背景に、5人で熱唱した。

途中、5人が一人ずつマイクを持ってリレーメッセージ。

櫻井翔さんは「昨年1月に活動をあと2年だけと発表し、夢を掲げて懸命に走り続けた僕たちも、戸惑いと絶望に襲われました」と2020年を振り返った。

続いてリーダーの大野智さんが「僕らのそばで、消えずにいてくれたものがありました。たくさんの熱い声援と希望を語り続ける歌でした。嵐という、奇跡のような場所です」とグループへの想いを語った。

 

相葉雅紀さんも「おかげで僕たちは、もっともっと深い悲しみに苦しんでいる人々に想いをよせる方へと舵を切ることができるようになりました」と語った。

二宮和也さんは「叶わなかった夢も嵐の21年の歴史の一部です」と穏やかな表情を見せた。

「あと2時間余りで年があけて、僕たちの嵐は一旦やみます」と切り出した松本潤さんは、「嵐が去った後に、虹のかかった美しい空が、どうか皆さんの前に広がりますよう。明けない夜はないと信じて」と祈りを込めた。

 

『カイト』に続いて『君のうた』『Happiness』をメドレーで歌唱した嵐の5人。

歌い終わった後は、総合司会の内村光良さんが「また5人揃った姿、本当にみんな待ってるから」と声をかけると「ありがとうございます」とうなずき、「またね」と笑顔で締め括った。

 

「カイト」で語った嵐5人のメッセージ。

櫻井翔

小さなカイトに、今、時代の風が容赦無く吹き付けているかのようです。

昨年1月に活動をあと2年だけと発表し、夢を掲げて懸命に走り続けた僕たちも戸惑いと絶望に襲われました。

 

大野智
大事な人を突然失って、呆然としたメンバーもいた。

そんな僕らのそばで、消えずにいてくれたものがありました。たくさんの熱い声援と希望を語り続ける歌でした。

嵐という、奇跡のような場所です。

 

相葉雅紀

おかげで僕たちは、もっともっと深い悲しみに苦しんでいる人々に想いをよせる方へと、舵を切ることができるようになりました。

 

二宮和也
叶わなかった夢も、嵐の21年の歴史の一部です。そこには、この時間で学んだ知恵や勇気、慰めや思いやり、全てしっかり記しておこうと思います。

 

松本潤
あと2時間あまりで年が明けて、僕たちの嵐は一旦止みます。

嵐が去った後に、虹のかかった美しい空が、どうか皆さんの前に広がりますよう。明けない夜はないと信じて。

 

引用サイト⇩

 

www.huffingtonpost.jp

 

赤:LiSA(2回目) 「アニメ『鬼滅の刃』紅白SPメドレー」

写真:LiSA

紅白のために特別編集された、アニメ「鬼滅の刃」のスペシャル映像と共にお届け。

 

白:Official髭男dism(2回目) 「I LOVE...」

写真:Official髭男dism

 

白:三山ひろし(6回目) 「北のおんな町 ~第4回 けん玉世界記録への道~」

写真:三山ひろし

もはや紅白恒例!三山ひろしさんが4回目の「ギネス世界記録」に挑戦。
昨年の失敗からリベンジを果たすために、今年も腕に覚えのある“けん玉猛者”たちが集結!

今回は白組司会・大泉洋さんが1番目として参加をした。1番目で失敗してもやり直せるということだったが、1回で成功をさせた。
そして、見事、ギネス世界記録達成を果たした。
※挑戦するギネス世界記録は「連続してけん玉をキャッチした人の最も長い列」。125人で記録更新。

(NHKのホームページから引用)

 

赤:YOASOBI(初) 「夜に駆ける」

写真:YOASOBI

 

白:関ジャニ∞(9回目) 「みんなで踊ろう!前向きスクリーム!」

写真:関ジャニ∞

今年5月に関ジャニ∞が公開した「前向き体操」。東京や大阪で緊急事態宣言が発令されていた中、「家の中で楽しく体を動かして、前向きになろう!」と発信し、日本中に元気を届けました。
今回、そんな「前向き体操」を紅白出場者も参加するスペシャルバージョンで披露。

 

赤:東京事変(初) 「うるうるうるう〜能動的閏〆篇〜」

写真:東京事変

 

白:ゆず(11回目) 「雨のち晴レルヤ ~歓喜の歌 紅白SP~」

写真:ゆず

 

赤:あいみょん(2回目) 「裸の心」

写真:あいみょん

 

 

〇特別企画

YOSHIKI 世界トップアーティスト 紅白歌合戦出場歌手 「ENDLESS RAIN」

YOSHIKI、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、サラ・ブライトマンの写真

深刻なコロナ禍に突入した2月以来、感染拡大防止のためにロサンゼルスにとどまることを決めたYOSHIKIが、アメリカから紅白のためにX JAPANの名曲「ENDLESS RAIN」をピアノで演奏。
そして更に、YOSHIKIと交流のある世界のトップアーティストたちが、YOSHIKIの呼びかけによってそれぞれの場所からリモートで演奏に参加し、コラボレーションを行なうことになった。
参加するのは世界的ロックバンドのQUEENブライアン・メイロジャー・テイラー、2018年の紅白でYOSHIKIと共演したサラ・ブライトマン。この企画には紅白歌合戦に出場している歌手のみなさんも参加。
日本とヨーロッパ、そしてアメリカをつなぐ壮大なスケールの演出となり、世界各地のトップアーティストたちが心をひとつにして歌う一夜限りの奇跡のコラボレーションが実現。

(NHKのホームページから引用)

 

 

赤:Superfly(5回目) 「愛をこめて花束を」

写真:Superfly

 

白:Mr.Children(2回目) 「Documentary film」

写真:Mr.Children

 

赤:石川さゆり(43回目) 「天城越え

写真:石川さゆり

 

白:星野源(6回目) 「うちで踊ろう(大晦日)」

写真:星野源

 

白:氷川きよし(21回目) 「限界突破×サバイバ―」

写真:氷川きよし

 

赤:松田聖子(24回目) 「瑠璃色の地球 2020」

写真:松田聖子

 

 

〇特別企画

松任谷由実 「守ってあげたい」

77億人えがおプロジェクトキービジュアル 松任谷由美写真

松任谷由実さんは自身と縁のあるアーティストたちが歌う動画「(みんなで)やさしさに包まれたなら」や8月に放送された「ライブ・エール」に出演するなど、NHKウィズコロナ・プロジェクト「みんなでエール」へ積極的に参加してくれました。
10月から放送した番組、みんなの応援村「77億人えがおプロジェクト」ではユーミンの名曲「守ってあげたい」が使われ、コロナ禍で閉塞感を感じている子供たちを応援するために募集した笑顔のイラストは1万枚を超え、大きな反響がありました。
そこで今回の紅白歌合戦松任谷由実さんは「守ってあげたい」を歌唱。紅白歌合戦では初めてこの曲を歌ってくれました。

(NHKのホームページから引用)

 

 

〇特別企画

玉置浩二 「田園」

玉置浩二さんの写真

新型コロナウイルスの感染が拡大し続けている今、日本中の視聴者に歌でエールを届けるため、玉置浩二さんが名曲「田園」をオーケストラとの共演で熱い思いのこもったパフォーマンスを見せてくれました。
玉置さんが紅白歌合戦に出場するのは1996年の第47回で「田園」を歌って以来24年ぶりとなります。2015年からコンサートで本格的にオーケストラとの共演を始めた玉置さん、全国各地の会場で売り切れが続出し、大きな話題を集めていました。そして今月にはニューアルバム「Chocolate cosmos」を発表しました。
大迫力のオーケストラと圧倒的な歌唱力を誇る玉置浩二さんとの奇跡の共演が紅白歌合戦で実現します!コロナの影響で思うように外出できない大みそかの夜、玉置さんの魂のこもった歌声が日本中に響き渡りました。

(NHKのホームページから引用)

 

 

白:福山雅治(13回目) 「家族になろうよ

写真:福山雅治

 

赤:MISIA(5回目) 「アイノカタチ」

写真:MISIA

 

 

2020年、「第71回NHK紅白歌合戦」の優勝は、紅組でした。

 

 

みなさん、いかがでしたか。

3回にわたり「紅白歌合戦」の内容を振り返っていきました。

 

私は、毎年紅白歌合戦を見ていて、1年間で流行った曲や貢献した歌手を振り返っています。

 

2020年は、

活動休止最後の出場となった嵐、アニメや映画で話題となり映画の興行収入が1位になった「鬼滅の刃」の主題歌を歌うLiSA、無観客ライブをたくさん行ってきたMISIA、大掛かりな衣装で話題の水森かおり、けん玉でギネス世界記録を目指した三山ひろし、などなど…

 

さらには、

初の司会を担当した二階堂ふみ大泉洋のコンビが話題となり、たくさんしゃべっている大泉洋をうまく止めて、一度もかまずに間違いもなく司会を務めた二階堂ふみを絶賛する声がたくさんありました。

 

今年の紅白歌合戦の最後は、内村光良のセリフで幕を閉じました。

「本当に今年は特別な紅白でした。歌は元気になります。歌は1つになれます。来年はみんなが笑顔になれる、素晴らしい年になることを心から願っています。それでは皆さん良いお年を~」

 

 

2021年も皆さんの心に残る歌の数々をお届けできるように、たくさんブログを書いていきます。

歌の歌詞、歌手について、音楽番組の内容の振り返り、などなど

私は歌が大好きなので、これからも皆さんに歌をお届けします。

 

2021年もよろしくお願いします。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。